- Q46:
- 試験会場ってどんなところですか?
- A46:
- 試験は、大学の教室などで行われます。
そして特に注意すべきは、とにかく机が小さいことです。設計製図の試験においてこれはかなり厄介です。傾斜台(まくら)の取り付け位置は確認しておいたほうがよいです。
- Q47:
- 傾斜台(まくら)って何なの?
- A47:
- 平行定規に角度をつけるために取り付けるものです。
角度は30度以下でないと違反です。個人的には、平行定規には角度があったほうが書きやすいと思います。ダンボールで自作する人もいますが、本番の試験会場の机の幅は狭いので、傾斜台の幅には注意が必要です。
- Q48:
- 本番の試験用紙はどんなものなの?
- A48:
- 一般のコピー用紙などよりもかなり厚く、やぶれにくいです。
また、方眼や敷地図などは書いてあります。市販の参考書などにも類似したものが入っていますので、普段からこの用紙で練習してください。
- Q49:
- 試験の時は、席を立って図面を書いてもいいの?
- A49:
- 立って書いても全く問題ないです。
注意されるどころか、設計製図の試験の終盤はほとんどの人が立って書きます。実際に見ようと思えば、隣の人の図面はいくらでも見えますが、見ても何の役にも立ちませんし、かえって焦るだけです。