- Q27:
- どう学習を進めたらいいの?
- A27:
- 設計製図の学習は、学科の試験が終わる7月上旬から始めても十分間に合います。
しかし、合格するためには試験までに20枚程度書く必要があります。1週間に2~3枚程度書くとすると、1週間あたり15時間程度作図することになります。
詳しい学習方法はこちらの上部メニューの「学習の進め方」をご参照ください。
- Q28:
- 合格する秘訣はあるの?
- A28:
- 採点は減点方式ですのでどういう書き方が減点になるのかをきちんと把握することが必要です。言い換えれば、見栄えが悪くても減点にならない書き方をすれば合格できます。
また、出題者は試験問題を作成する際に、実際にプランニングをし、自らが配慮した部分や計画的に優れている部分を設計与件として提示している場合が多くあり、受験生には出題者側の設計に近いものを作図することが求められます。設計条件は模範解答に誘導してくれるものとして問題文を読む態度が必要です。
- Q29:
- 優れた計画やきれいな図面は書かなくていいの?
- A29:
- いいえ、そうではありません。
採点者は何百枚と図面を見ており、優れた計画や完成度の高いきれいな図面を一瞬の内に判断できます。仮にそう判断されれば細部までチェックされる可能性が少なくなり(チェックはするが、この人はできる人だから単純なミスはしないだろうという考えが頭の隅にあります。)例え表記ミスなどがあったとしても減点にならないことがあります。たかが図面だとは思わずに、精一杯丁寧に書き、より優れた計画となるよう心掛けてください。