- Q24:
- 法令集への書き込みはどこまで可能なの?
- A24:
- 法令集への文字の書き込みは原則禁止です。
絵、図、解説、条文の入れ替えや別表の挿入も禁止です。逆に書き込み可能なものは、目次、見出しなどの飛び先ページ、関連法令・条文等の指示、アンダーラインです。
詳しい法令集への書き込みについては、(財)建築技術教育普及センターのホームページをご参照ください。
- Q25:
- 法令集は試験前に書き込みなどをチェックされるの?
- A25:
- はい、チェックされます。
計画の試験中に、試験官が一人ずつチェックします。試験官にもよりますが、厳しい人はかなり時間をかけてチェックしますので、変な書き込みはしないほうが無難です。
- Q26:
- 法規の時間短縮法はあるの?
- A26:
- すぐに効果の出る時間短縮法はありません。
しかし、無駄のない法規の学習方法ならあります。まず最初は、5つの選択肢を全てひきます。ひけなかったら解答を見て必ず正解にたどりつくようにします。正解、不正解が解っていたとしても必ずひきます。そして、どういった手順で正解を導き出したのか、どのページ同士の関わり合いが強いのかなど、一度解いた問題はすぐ法令集をひけるように、法令集にアンダーラインを入れたり、違反にならない程度にページのリンクなどを書き込みます。法規の学習には時間がかかりますが、一度見たことのある問題は二度失敗しないことが大切です。