- Q1:
- 二級建築士の試験の難易度は?
- A1:
- 二級建築士の試験は、一級建築士や他の国家試験に比べると試験の難易度は低いです。
学習する時間を確保し、ポイントを押さえた学習をすることが大切です。
- Q2:
- 二級建築士の資格をとると何かお得なの?
- A2:
- 資格をとったから大幅に何かが変わるというのは、もしかしたら少ないかもしれません。
というのも現在の建設業法には、ある規模以上の工事を請け負うための条件に、「専任技術者」を常勤させることが明記され、建築士の資格を有する者が会社には必要です。しかし実際には、団塊の世代には資格を有する人が多く、資格を持っているからといって業界内で特別視されることは多くないようです。しかし、就職される先々によって状況は異なりますので、持っていて損はないということだと思います。また、一級建築士の試験の受験資格に、二級建築士のステップが必要な場合は、二級建築士の資格の取得は重要になります。
- Q3:
- 一級建築士と二級建築士の違いって何ですか?
- A3:
- それぞれ設計および工事監理できる建築物の種類と規模が定められています。
二級建築士は、木造なら高さ13m、面積1000平方メートルまで、鉄筋コンクリート造や鉄骨造なら高さ13m、面積300平方メートルまで設計および工事監理することができます。
一級建築士は、基本的にその制限はありません。また、資格を保有しているときの手当ても会社によりますが、一級建築士の方が高い場合が多いようです。
詳しい一級建築士と二級建築士の違いはこちらの上部メニュー「建築士とは」を参照ください。